検査料金 ¥3.465(消費税込み)
検査項目(10項目)
(将来HbA1cも導入予定)
今後は,オプションでウエスト周囲径の測定や栄養指導も行う予定です。
基準値:収縮期血圧 140mmHg未満 拡張期血圧 90mmHg未満
血圧を測定することにより、心臓から送られる血液が、血管にどのくらいの負担(圧力)をかけているのかがわかります。高血圧によって過度の負担を受けた血管は次第に硬くなり「動脈硬化」になります。更に、放置することで、脳梗塞・狭心症・心筋梗塞などへと進んでしまうものです。
血圧が上がる原因に、塩分の取り過ぎ・運動不足・アルコール・タバコ・肥満・ストレスなどがあります。あなたは、心あたりがいくつありますか??
血圧が高いといっても目立った自覚症状がほとんどないため定期的に血圧を測ることが大切ですよ。
標準:22
肥満の判定は、身長と体重から計算するBMIという数値で行われます。このBMIは22を標準とし、この値が最も病気にかかりにくい数値とされています。また、BMIが25以上を肥満とし25以上であると肥満に伴いやすい病気(高脂血症、高血圧、糖尿病など)を引き起こしやすくなります。また、血圧やコレステロール値や血糖値が基準範囲であっても、BMIが25以上であると生活習慣病への注意が必要となってきます。
ウエスト周囲径、体重、体脂肪率は内臓脂肪がどのぐらい蓄積されているかを調べるために測定します。
BMIが高かったとしても、体に占める脂肪の量は少なく、筋肉量が多いのかもしれません。そのような場合、体重は重くなってしまいますが、体脂肪率は少なくメタボリックシンドロームになる可能性は低くなります。逆にBMIが低くても体脂肪率が高い場合はメタボリックシンドロームになる可能性が高くなってしまいます。
ウエスト周囲径が男性85cm以上、女性90cm以上はCTスキャンで内臓脂肪面積が100?以上とほぼ同じ結果が得られます。内臓脂肪は生活習慣病の危険性が高くなってしまうので、注意する必要がありますね。
体温維持や呼吸、心臓を動かすなど、生命維持に必要なエネルギー消費のことを基礎代謝といいます。24時間じっとしていても、この基礎代謝に相当するエネルギーを消費します。基礎代謝を知ることにより、自分に必要な摂取カロリーを知ることができダイエットなど食生活の改善に役立ちますね。
受付時間
9:30~12:30,14:30~18:00
(月曜日の午後は15:00から始まります)
休診日
木曜,日曜,祝祭日