ららぽーと柏の葉・北館にある歯医者 / 歯科、柏の葉総合歯科  柏の葉キャンパス駅西口すぐ

予約制 TEL04-7197-7602
診療時間:10:00~13:00、14:30~19:00
休診日:第2、4、5日曜日

口腔外科

 口の中にはムシ歯や歯周病(歯槽膿漏)以外にも様々な病気が起こります。口腔外科ではムシ歯や歯周病の治療といった一般的な歯科治療以外の、例えば、歯茎(はぐき)や舌、唾液腺、顎関節(あごの関節)の病気を含め、口の中やあご全般の疾患を対象にしています。具体的には口腔内にできる良性腫瘍や癌、顎(あご)や顔面の外傷や骨折、歯や顎骨に起因する炎症、顎の骨や顔面にできた嚢胞(のうほう:膿の袋)、口の中の粘膜疾患、顎関節疾患、唾液腺疾患、唇顎口蓋裂などの先天性疾患、歯科インプラントを用いた治療など多岐にわたっています。

柏の葉総合歯科ではこれらの疾患の他に、糖尿病、心臓病や脳血管疾患などの様々な疾患のある患者様の歯科治療も積極的におこなっています。
  当院では日本口腔外科学会専門医が治療を行っていますので、お気軽にご相談ください。

当院の口腔外科では下記のような病気を治療しています(例)

  • 口内炎や口の渇き、あごが痛い、口が開かない、食べ物や水分が飲み込みにくい・飲み込めない
  • 歯ぐき・あご・顔の腫れ、親知らずの腫れ・痛み、親知らずの抜歯
  • 事故等でのあごや顔面の打撲、唇や舌が切れた
  • 口の中やあごのできもの
  • 歯ぐきからの出血が止まらない
  • 糖尿病・高血圧・心臓病・脳血管疾患・肝炎や血液疾患などの病気のある患者さまの歯科治療
  • 抗凝固剤を服用している患者さまの歯科治療、抜歯
  • 骨粗鬆症のお薬を内服している患者さまの歯科治療、抜歯


口内炎(舌)(矢印)

斜めに生えている左下の
親知らずのX線写真(矢印)

上アゴの嚢胞(のうほう:
膿の袋)のCT写真(矢印)

口腔外科 Q&A

Q1  親知らずは抜歯したほうが良いでしょうか?
A1  普通にはえていて、噛みあわせがきちんとしている親知らずは無理に抜く必要はありません。ただ、親知らずは正しい位置にはえてくることがあまりなく、横にはえたり、はえきらなかったりすることがほとんどです。そのため、腫れたり、隣の歯までむし歯になることが多く、トラブルの原因になりがちです。腫れて周囲の骨を溶かしたり、隣の歯がむし歯になる前に、きちんとはえていない親知らずは抜いてしまったほうが良いでしょう。

Q2  親知らずの抜歯は痛いですか?
A2  抜歯前に局所麻酔をいたしますので、抜歯中は痛みに耐えていただくような事はありません。局所麻酔によって痛みの感覚はなくなりますが、 押される感覚は残ります。2~3時間後に麻酔が切れたあと痛みが1~3日は残るため、痛み止めを処方しております。

Q3  外傷(ケガ)で歯が抜けた場合、歯科に行くまで歯をどう保存したらいいですか?
A3  土などで汚れている場合は、水で軽く汚れを洗い流し、抜けた歯を生理食塩水や牛乳を入れた容器に保管して、できるだけ早く歯科にご来院ください。

Q4  あごが痛いのですが、どんな病気が考えられますか?
A4  原因はいろいろ考えられますが、痛みがあごの関節や筋肉から来ているとすれば顎関節症の可能性も考えられます。顎関節症は寝ている時の歯ぎしりや食いしばり、またかみ合わせの不正などが原因で起こります。 また、原因不明の症例も非常に多く診断や処置は慎重な診断が必要です。一度診察を受けられるようお勧めいたします。

Q5  顎が痛くカクカクして口も開かず、ものがかめないのですが、口腔外科を受診すべきでしょうか?
A5  顎関節症によるものなのか、歯の症状によるものなのかなどなど、診察し原因を特定する必要があります。 その結果、当院で治療するか、必要があれば症状に対応できる施設(大学病院等)へ紹介します。担当医にご相談ください。

Q6  口内炎は治療にどれくらいかかりますか?
A6  一般的には完治までに2週間程度ですが、2週間以上を過ぎても治らない場合は、 口腔外科、歯科あるいは耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。

Q7  鼻をかむと黄緑色で、ものすごい異臭を発している鼻水がでます。黄緑色の原因は膿のようなのです。さらに鼻をかむときに力を入れると、先月抜いたおやしらずの抜き跡から膿が口の中に入り込みます。これは鼻が原因なのでしょうか、それとも口(歯茎)が原因なのでしょうか?
A7  考えられるのは「歯性上顎洞炎(蓄膿症の一種)」です。鼻の病気ですが、歯を抜いたあとの傷口を封鎖する手術が必要でしょう。歯性上顎洞炎のときにできた穴(瘻孔、ろうこう)は炎症があるうちは何をやっても閉鎖できません。炎症がおさまると自然に閉鎖することもあります。1ヶ月待って閉鎖しなければ手術で閉じます。上顎洞炎は以外にしつこく、完治までは約3ヶ月ほどの薬物療法や手術(穴を閉じる手術とは別の)が必要になることがあります。しっかり通院してください。

Q8  口の中に腫れものができた場合、どの科にいったらよいのでしょうか?
A8  すぐにでも口腔外科にお越し下さい。癌などが発見されることもありますので、早めに来院されることをお薦めします。

Q9  上顎と舌の上に血豆のようなものができ、1日位で自然と潰れてしまいます。だんだん頻繁になってきました。
A9  この場合は早く受診した方が良いかもしれません。血豆様疾患はいくつかあり、粘液嚢胞,血腫(血豆),水疱などあります。これだけでは何とも言えませんが、できる場所,数,大きさ,左右差などにより判別しますが、考えるより受診した方が早いでしょう。

Q10  口の中(右頬の内側)に黒いホクロのような物ができたのですが、口の中にもホクロはできるものなのですか?
A10  多くはありませんが、口内にホクロはできます。ホクロはメラニン色素の沈着により生じます。色は黒,紫が一般的です。血腫(血まめ)もホクロのように斑点に生じます。血腫は特別な疾患でなければ5日ぐらいで消失します。気を付けることは「大きさ」です。数日で急激に大きくなるときは、痛みがなくても専門のところへ受診すべきです。

Q11  口の中の同じ位置に繰り返し口内炎が発現するのですが?
A11  おそらく再発性アフタだと思われます。発現する潰瘍の数や大きさで再発性アフタの病型も判断できますので、歯科医院でご相談ください。

Q12  舌の表面に白っぽい境界があらわれます。自覚症状はないのですが、日によってフチの形や場所が変化します。これは病気でしょうか?
A12  おそらく地図状舌とよばれるもので、病気ではありません。舌の表面が白色に縁どりされ、円形から類円形の淡赤色斑があらわれ、経過とともに、それが癒合して地図状に見えます。また、日によって形態や位置が変化します。原因は不明ですが、遺伝的要因が指摘されています。10歳以下の小児や若い女性に多く見られますが、年齢とともに徐々に消失していきますので心配いりません。

Q13  全身に湿疹があらわれ、その後、口の中に口内炎が発現しました。診断には皮膚科か歯科のどちらに行ったらいいのでしょうか?
A13  全身の症状が先ならば最初に皮膚科に行かれることをお勧めします。口の中の症状が良くならないようなら、歯科を紹介してもらいましょう。

Q14  口が渇いてしょうがないのですが、日頃、自分で気をつけることはありますか?
A14  ドライマウス(口腔乾燥症)だと思います。ドライマウスの原因はさまざまですから、歯科医院でご相談されるのが一番ですが、生活上の注意事項としては口が渇いたらお茶や水を飲んでください。外出時も飲み物を携帯してください。また、部屋の乾燥に注意して加湿器をご使用ください。口が渇くとむし歯や口内炎ができやすいので、つねに口の中は清潔にしてください。

Q15  口腔癌に進展することが多い口腔粘膜疾患を教えてください。
A15  紅斑症と呼ばれる口腔粘膜疾患は癌化する確率の高い症例です。また、白板症も前癌病変のひとつに位置づけられています。いずれにしても、どのような口腔内の変化も軽く考えずに歯科医院で相談されることが一番だと思います。毎日のブラッシングと同時に、ご自分の口の中も観察してください。

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