IABBシンポジウム 千葉県柏市の歯科医院,柏の葉キャンパス,流山おおたかの森,インプラント,審美歯科,小児歯科



IABBシンポジウム

みなさまこんにちはSmile

生野さやかです。

 

今年も残り少なくなり、毎日が慌ただしく過ぎていきます。

忙しさにかまけて,またブログの更新が久しぶりになってしまいました。。すみません。。

今年、あと数回は更新できるようがんばります!

 

さて先週12月10日診療後、院長と私は博多へ行き、11日に九州大学で開催された、「国際オートトゥースボーン(IABB)シンポジウム」へ行って参りました。

飛行機で約2時間のプチ旅です♫

 

オートトゥースボーンとは、むし歯や歯周病で抜いた歯(抜けた歯)を骨移植材に調製したものです。

今までは抜いた歯は医療廃棄物として処分されていましたが、日本オートトゥースボーンバンクの研究により、自身の歯を加工して顎骨に移植材として用いると、骨を誘導し、感染や拒絶反応もなく治癒を促進することがわかってきました。

これによりインプラントや歯周病治療、顎骨手術のなどに自身の歯をリサイクルすることができるようになったのです。

 

今回はこの国際シンポジウムが開催され、国内の先生方のみならず韓国からも先生方がいらっしゃって、大変興味深い講演をされていました。

 

『医療は日々進歩している、医療人は一生勉強』ということを強く感じ、充実した一日になりました。

 

 

会場の九州大学にて「今からシンポジウムに行ってきます!」という私 (院長撮影)

jabb.jpg

バッグがずり落ちていてマフラーもぐるぐるしています。。。朝なので慌てていたのでしょうか(笑)

 

 

ちなみにNHKが取材に来ていて、11日の夜7時のニュースに院長と私が映っていたみたいです。

院長には視聴者から多くのメールが届いたそうで、

「自宅の50インチのテレビの半分が院長の顔で占められてた!」

「福岡でのアリバイですか?」などなど反響が大きかったようです(笑)

 

さて、学んだ事を生かしてまた診療がんばります!

 

(生野さやか)

 

 

 

2011年12月14日 23:35